相続手続支援センター 90種類もある相続手続を一括して行えます。 相続手続支援センター電話番号
   相続手続支援センタートップ > 掲載記事 > 神戸新聞
支援センターサポート内容
お役立ち情報
運営会社について
相談可能地域
書籍の販売
 

掲載記事

相続支援業全国へ拡大   (神戸新聞2004年11月21日)


相続の手続き全般を手伝う兵庫生まれのビジネスが、全国に広がっている。神戸市西区の米田貴虎さんが四年前に始めた「相続手続支援センター」のノウハウを生かし、北海道から九州の二十七カ所に同様の事務所が設立された。同センターは約七十種類の手続きをサポートするが、その中で、保険金や年金のもらい忘れ、借金の”返し過ぎ”が明らかにケースもあるという。核家族化が進む中、一人で悩む遺族らの依頼が増えている。

同センターは、相談者に対して必要な手続きを示し、相続完了までの行程表を作成。各手続きの助言のほか、希望に応じて代行する。必要があると判断すれば、税理士や弁護士らと直接契約するよう勧める。

米田さんは三木市の土地家屋調査士事務所に勤めていた二〇〇〇年、このサービスを考え、同市内に支援センターを設けた。相談件数はその年は約五十件だったが、今年は十月現在で約三百三十件に上る。〇二年には知人と東京で会社を設立し、研修を通じて全国の税理士らにサービス内容を伝えている。

これまでの相談を通じて、遺族がクレジットカード特典の保険金千五百万円を申請していなかった▽死亡した家族の年金加入歴を勘違いし、遺族年金が本来より少なく支払われていた▽債務者の死亡で返済義務がなくなる借金を遺族が返し続けていた―などが分かり、遺族に喜ばれたことも少なくない。

米田さんは「相談先が分からず、ストレスや経済的不利益を被る遺族が多い」と話す。相談は無料。基本料金は相続総額の0.3%。


原文を開く


□掲載記事
相続支援業全国へ拡大(神戸新聞2004年11月21日)
「エンディングノート」人気(読売新聞2007年8月30日)
相談件数200件突破(北國新聞2007年11月19日)
16日、中京で遺言セミナー(京都新聞2007年11月7日)
熟年者 興味はどこに アンケート(朝日新聞2007年9月26日)
自分史をつづる「ノート」無料配布(京都新聞2007年9月14日)
相続 わかりやすく紹介(京都新聞2007年8月18日)
神戸で「相続セミナー」27日、来月3日(読売新聞2007年7月19日)
「相続手続と対策」セミナー参加募る(京都新聞2007年6月14日)
「団塊の世代へのメッセージ」を作成(朝日新聞2007年6月13日)
老後に備え貯蓄3000万円(毎日新聞2007年6月5日)
札幌市内「団塊世代のセミナー盛況」年金、医療、相続などテーマ(北海道新聞2007年5月30日)
団塊世代へ高齢者のメッセージ(京都新聞2007年5月17日)
相続の悩み 1ヵ所で解決(北日本新聞2007年4月20日)
「遺言セミナー」(京都新聞2007年4月10日)
相続相談、気軽に(富山新聞2007年)
困っている人手助けしたい(読売新聞2006年11月30日)
遺言・相続セミナー(日本経済新聞2006年11月13日)
遺産相続の相談窓口に(中部経済新聞2006年10月27日)
死後にもめ事 残さず(タウン情報2006年秋)
自分の財産知り問題点を確認(沼津朝日新聞2006年08月31日)
相続の争い防ごう(静岡新聞2006年06月15日)
争族とならないために(沼津朝日新聞2006年06月10日)
敬老の日に「エンディングノート」を書いてみませんか(京都新聞2006年09月02日)
多様な内容一本化(信濃毎日2006年08月20日)
相続手続きおまかせ(信濃毎日新聞2003年03月09日)
トラブル回避のノウハウ語る(上毛新聞2006年08月13日)
相続の悩みを解決(東信ジャーナル2006年08月02日)
“相続”は全体を見通して(リビング千葉2004年02月21日)
相続手続の一括支援を開始 (DanchiJournal2004年06月04日)
四国初!「相続手続支援サービス」(リビングたかまつ2004年12月11日)
相続の悩みを解決(リビング西宮・芦屋2005年07月23日)
松本に相続手続支援センター(市民タイムス2003年02月25日)
宮城支部を開設(大崎タイムス2003年07月08日)
金融機関(都民銀行)と業務提携(フジサンケイビジネスアイ2004年4月22日)

お電話で相談 お問合せフォーム



▲このページの先頭へ
会社概要 | お問合せフォーム | 相続支援手続センタートップへ 
Copyright(c)since.2001 相続手続支援センター All right reserved.