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多様な内容一本化(信濃毎日新聞2006年08月20日)


 「相続手続支援センター」(高木幹夫センター長)はこのほど、マネー全般の相談にファイナンシャルプランナーが答える「FPルーム」を併設し、松本市巾上の協立病院通り沿いに移転オープンした。多様なジャンルを一本化した窓口は県内でも珍しく「消費者の立場で情報判断のアドバイスをしたい」と話している。

  センターは葬儀後の遺産整理手続きなどを代行する。遺族年金、相続登記などすべてを扱い、諸手続きの料金を一覧表で説明。葬儀後の埋葬費、寡婦年金などの請求手続き(10項目・1式3万円)、クレジットカードの解約停止(13項目・1件1万円前後)など、手続きごとに費用を見積もり代行する。
 FPの一般相談は、年金の受け取り額や、医療費や住宅など税金の控除、ライフプランに添ったローンの賢い組み方や、金融商品のアドバイスなど。
 いずれも初回の相談は無料。専門分野は税理士、社会保険労務士、行政書士、司法書士などがサポートする。
 21日、オープニングセミナーを開く。午後1時半―4時、定員5人、資料代500円。▽相続の基礎知識▽保険の基礎知識―の2部構成。参加者全員に、家計や財産、葬儀の意志などを記入する「エンディングノート」を贈呈する。申し込みは0120・973・713


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多様な内容一本化(信濃毎日2006年08月20日)
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