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□掲載記事
相続支援業全国へ拡大(神戸新聞2004年11月21日)
「エンディングノート」人気(読売新聞2007年8月30日)
残された人に思い記す「エンディングノート」関心高まる(読売新聞2008年9月17日)
自分の葬式や相続手続支援 金沢でセミナー(北陸中日新聞2008年9月15日)
エンディングノート学ぶ(北國新聞2008年9月14日)
自分史・人生設計記すエンディングノート(朝日新聞2008年9月10日)
定年力検定 高崎で実施(ぐんま経済新聞2008年9月4日)
相続手続支援センター全国一斉企画「エンディングノート」書き方セミナー(中日新聞2008年9月4日)
エンディングノートを50人に 相続手続支援センター(北國新聞2008年9月2日)
遺言・相続のお悩みを解消 遺言書無料セミナー(タウンニュース2008年8月21日・28日)
安心セカンドライフ応援セミナー(中日新聞2008年7月29日)
安心セカンドライフ応援セミナー(中日新聞2008年4月10日)
安心セカンドライフ応援セミナー(日本経済新聞2008年3月31日)
安心セカンドライフ応援セミナー「遺言」(中日新聞2008年3月13日)
安心セカンドライフ応援セミナー(日本経済新聞2008年3月3日)
相談件数200件突破(北國新聞2007年11月19日)
16日、中京で遺言セミナー(京都新聞2007年11月7日)
熟年者 興味はどこに アンケート(朝日新聞2007年9月26日)
自分史をつづる「ノート」無料配布(京都新聞2007年9月14日)
相続 わかりやすく紹介(京都新聞2007年8月18日)
神戸で「相続セミナー」27日、来月3日(読売新聞2007年7月19日)
「相続手続と対策」セミナー参加募る(京都新聞2007年6月14日)
「団塊の世代へのメッセージ」を作成(朝日新聞2007年6月13日)
老後に備え貯蓄3000万円(毎日新聞2007年6月5日)
札幌市内「団塊世代のセミナー盛況」年金、医療、相続などテーマ(北海道新聞2007年5月30日)
団塊世代へ高齢者のメッセージ(京都新聞2007年5月17日)
相続の悩み 1ヵ所で解決(北日本新聞2007年4月20日)
「遺言セミナー」(京都新聞2007年4月10日)
相続相談、気軽に(富山新聞2007年)
困っている人手助けしたい(読売新聞2006年11月30日)
遺言・相続セミナー(日本経済新聞2006年11月13日)
遺産相続の相談窓口に(中部経済新聞2006年10月27日)
死後にもめ事 残さず(タウン情報2006年秋)
自分の財産知り問題点を確認(沼津朝日新聞2006年8月31日)
相続の争い防ごう(静岡新聞2006年06月15日)
争族とならないために(沼津朝日新聞2006年06月10日)
敬老の日に「エンディングノート」を書いてみませんか(京都新聞2006年09月02日)
多様な内容一本化(信濃毎日新聞2006年08月20日)
相続手続きおまかせ(信濃毎日新聞2003年03月09日)
トラブル回避のノウハウ語る(上毛新聞2006年08月13日)
相続の悩みを解決(東信ジャーナル2006年08月02日)
“相続”は全体を見通して(リビング千葉2004年02月21日)
相続手続の一括支援を開始 (DanchiJournal2004年06月04日)
四国初!「相続手続支援サービス」(リビングたかまつ2004年12月11日)
相続の悩みを解決(リビング西宮・芦屋2005年07月23日)
松本に相続手続支援センター(市民タイムス2003年02月25日)
宮城支部を開設(大崎タイムス2003年07月08日)
金融機関(都民銀行)と業務提携(フジサンケイビジネスアイ2004年4月22日)

相続支援業全国へ拡大   (神戸新聞2004年11月21日)


相続の手続き全般を手伝う兵庫生まれのビジネスが、全国に広がっている。神戸市西区の米田貴虎さんが四年前に始めた「相続手続支援センター」のノウハウを生かし、北海道から九州の二十七カ所に同様の事務所が設立された。同センターは約七十種類の手続きをサポートするが、その中で、保険金や年金のもらい忘れ、借金の”返し過ぎ”が明らかにケースもあるという。核家族化が進む中、一人で悩む遺族らの依頼が増えている。


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「エンディングノート」人気   (読売新聞2007年8月30日)


生い立ちや終末期医療の希望などを生前に書き残す「エンディングノート」が、県内でも団塊の世代を中心に人気を呼んでいる。遺言状のような法的効力はないが、 手軽に自身の気持ちや経歴などをまとめる「自分史」づくりに役立つのが受けているらしい。同ノートのプレゼントや、書き方セミナーへの問い合わせも多く、関係者は 「遺言状のように堅苦しくなく、遺産トラブルなどの回避にもつながる」と利用を勧めている。


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残された人に思い記す「エンディングノート」関心高まる   (読売新聞2008年9月17日)


万が一の時に残された人に伝えたいことを記しておけるだけでなく、自身の人生を振り返ることができることから、中高年の間で関心が高まっている「エンディングノート」の書き方セミナーが13日、高崎市問屋町で開かれ、50〜70歳代の30人余りが参加した。このセミナーで使われたエンディングノート「わたしの歩いた道」(A4判28ページ)は、民間団体「相続手続支援センター」(東京都新宿区)が作成。幼少期の思い出に始まり、親族や友人の住所録、葬儀や財産分与の考えなどを記入できる。同センター相談員の中沢淳一さん(33)が書き方のほか、遺産分割や遺言の仕組みを説明。中沢さんは「相続はどうしても、もめ事が起きやすい。遺言と違い、ノートに法的効力はないが、遺族間の話し合いをスムーズにできる面がある。」と効果を紹介した。同センターは、人気が出ている背景を、「核家族化で、親の側から見ると、子が、知人など葬儀に呼ぶべき人たちをあまり知らないケースが増えていることもある」と見ている。


自分の葬式や相続手続支援 金沢でセミナー   (北陸中日新聞2008年9月15日)


万一に備え、自分の葬式や介護、延命治療をどうしてほしいか書き残す相続手続支援センターの「エンディングノート」についてのセミナーが十三日、金沢市の県立生涯学習センターであった。二十五人が参加。希望者にエンディングノートを無料で配り、センターの新喜章弘さんが説明した。参加者からは遺言の書き方などについて質問が出た。センターは税理士や司法書士らと連携し、全国で相続問題などについての相談業務をしている。 


エンディングノート学ぶ   (北國新聞2008年9月14日)


相続手続支援センター石川の「気持ちが伝わるエンディングノートの書き方セミナー」は十三日、金沢市の県立生涯学習センターで開かれ、参加者が財産分与や葬儀形式、親族へのメッセージなどを書き留める同ノートに理解を深めた。スタッフが「ノートは法的な効力はないが遺言状の代わりになる物として使ってほしい」と呼び掛けた。 


自分史・人生設計記すエンディングノート   (朝日新聞2008年9月10日)


相続手続きの代行サービスを手がける「相続手続支援センター群馬」(高崎市)は13日、エンディングノートの書き方セミナーを開く。昨年と一昨年、敬老の日を前に相続問題に関連するセミナーなどを開いたところ、多くの人から「エンディングノートの書き方指導」を要望する声が上がったという。書き方セミナーを開くのは今回が初めて。教材には同センターの東日本本部(東京・新宿)が作成したエンディングノート「わたしの歩いた道」(A4判、28ページ)を使う。学歴や職歴、家系図など自らの生い立ちに関することのほか、終末期医療や葬儀で望むこと、生命保険や財産など、遺された家族が必要とする項目があらかじめ用意されている。交友関係を記す欄もあり、自分の訃報を伝えてほしい人のリストにもなる。セミナーの希望者は、50〜60代が多いという。「親が亡くなる世代、次いで、自分の死も明確に意識するようになるからでは」と同センターの担当者。子どものころのこと、就職、結婚、出産などにまつわる思い出や、今後の人生設計を書くページもあり、「これまでの人生を振り返り、今後の生き方を考えるきっかけにしてもらえれば」と話す。ここ数年、さまざまなエンディングノートが出版されるようになった。前橋市の書店「煥乎堂」では、数年前から取り扱っており、中高年を中心に月2〜3冊は売れていると言う。セミナーについての問い合わせは同センター(027・363・5959)へ。 


定年力検定 高崎で実施   (ぐんま経済新聞2008年9月4日)


定年後の暮らしに必要な基礎的知識を問う「第4回定年力検定試験」(NPO法人日本定年力検定協会主催)が8月30日、全国一斉に開催され、県内では高崎市労使会館(高崎市東町)で開かれた。検定科目は年金、保険、資産運用、税金、不動産、相続の6科目。すべて3択で合計120問、解答時間は120分。100点満点中70点以上が合格だが、50点未満の科目があれば不合格となる。高崎会場では県内と新潟から6人が受験した。9月30日をめどに受験者全員に合否の通知、合格者には認定書が送られる。


相続手続支援センター全国一斉企画「エンディングノート」書き方セミナー   (中日新聞2008年9月4日)


13日前9・30−11・30、名東区上社2、名東区役所2階講堂。「人生最後の儀式」の自分らしい演出、愛のメッセージの残し方などを手ほどき。講師は相続手続支援センター東海の専任相談員。参加無料、定員先着50人。郵便番号・住所、氏名、年齢、電話番号、受講人数を書いて同センター東海へファックス=(683)9157=で申し込みを。12日締め切り。(問)同センター東海=電(683)0707


エンディングノートを50人に 相続手続支援センター   (北國新聞2008年9月2日)


相続手続支援センター石川(金沢市)は、敬老の日を前に自らの一生を振り返るエンディングノート「わたしの歩いた道」を五十人にプレゼントする。十三日には金沢市の県生涯学習センターで、同ノートの無料書き方セミナーも実施する。エンディングノートは、万一の場合に備え、自分の介護や葬儀、相続の方針など家族らに伝えておく事柄をまとめておく冊子。自分史や家族へのメッセージなども盛り込め、本人の人柄をしのぶ記録にもなる。応募、問合せは同センター=076(269)8024まで。


遺言・相続のお悩みを解消 遺言書無料セミナー   (タウンニュース2008年8月21日・28日)


相続に関する手続きをサポートしようと全国35支部で組織される相続手続支援センターの神奈川支部では9月13日(土)、遺言書についての無料セミナーを開催する。
会場は旭公会堂4階1号会議室(旭区総合庁舎内)。時間は午後2時から4時まで。第1部が「相続手続」、第2部が「遺言」。定員30人(要予約045・983・5612)。参加者全員にはエンディングノート「わたしの歩いた道」が無料配布され、書き方も指導する。また同支部では、このノートを希望者先着50人に無料で進呈する。
同センターは相続発生後に生じる名義変更をはじめ各種手続きを病院の総合窓口のように受付し進行管理を行っている。相続人の範囲や財産の確認、各専門家へ依頼した場合の名義変更手数料や実施スケジュールを無料で見積もり(官公庁等の実費別)。利用者からは「相続発生後の不安の中、何をしたらよいか教えてもらえてよかった」と好評だ。実際に業務依頼する場合は申込金として財産総額の0・3〜0・5%(最低5万2500円)が必要となる。
■神奈川支部ホームページhttp://www.souzoku-help.jp


安心セカンドライフ応援セミナー   (中日新聞2008年7月29日)


8月3日後2−4、守山区小幡1、守山区役所3階講堂。第1部「聞いて学べる相続」=正しい相続の知識、実例から学ぶ“争族”防止法など▽第2部「お葬式勉強会」=後悔しない葬式をするために、家族葬ってどんな葬式?ほか。定員30人、参加無料。申し込み、問い合わせは相続手続支援センター東海事務局=電(683)0707=へ


安心セカンドライフ応援セミナー   (中日新聞2008年4月10日)


19日後2−4、昭和区役所2階講堂。正しい相続の知識、生前トラブルの解決法、遺言作成法などを学ぶ。参加無料、定員30人。郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、参加人数を書いて相続手続支援センター東海事務局へファックス=(683)9157=で申し込みを。電話=(683)0707=も可。(問)伊藤さん=電(683)0707


安心セカンドライフ応援セミナー   (日本経済新聞2008年3月31日)


相続手続支援センター東海が4月19日午後2−4時に名古屋市昭和区2階講堂で開く。第1部:はじめての相続教えます!をテーマに、正しい相続の知識、生前トラブル解決法ほか。第2部:遺言作成の方法教えます!をテーマに、遺言と遺書の違い、作ってはいけない遺言とはほか。また午後1時20分ー2時に無料相談会も開催。遺言などについて司法書士らが相談に応じる(1人15分程度、法律相談や税務相談は除く)。定員先着30人。参加無料。申し込みは同センター(電052・683・0707 ファックス052・683・9157 電子メールsouzoku@ecall.co.jp 住所・氏名・年齢・電話番号・人数を明記のこと)へ。4月18日申し込み締め切り。


安心セカンドライフ応援セミナー「遺言」   (中日新聞2008年3月13日)


16日後2−4、名東区役所2階講堂。実務経験豊かな講師が、紛争を避ける遺言作成のコツを教示。遺言だけでは伝わらないメッセージを「エンディングノート」に残す方法も。参加無料。定員先着30人、14日までに予約を。(問)相続手続支援センター東海=電(683)0707


安心セカンドライフ応援セミナー   (日本経済新聞2008年3月3日)


相続手続支援センター東海が16日午後2−4時に名古屋市名東区役所2階講堂で開く。4月15日の「良い遺言(よいいごん)の日」を前に「遺言と遺書の違い」「最近の遺言事情」「作ってはいけない遺言とは」などについてセミナーを行う。定員先着30人。参加無料。申し込みは同センター(電052・683・0707 ファックス052・683・9157 電子メールsouzoku@ecall.co.jp 住所・氏名・年齢・電話番号を明記のこと)へ。14日締め切り。


相談件数200件突破   (北國新聞2007年11月19日)


持ち家率の高さ影響か

相続に関する様々な相談を受け付ける「相続手続支援センター石川」(金沢市)が好調だ。昨年末の開設以来、相談件数は200件を超え、全国33ヵ所のセンターの中でもトップクラス。同センターは「持ち家率が高い石川は、財産への関心も高い」とみている。
石川では岩城弘勝税理士が代表を務めるサクセスブレーンが、金沢市松島の社内に窓口を設けている。社会保険労務士や司法書士ら専門家と連携し、相続にあたっての名義変更や税に関する手続きなどの相談にワンストップ体制で応じている。
少子高齢化や核家族化で、一人暮らしの遺族が増えており、相談も増しているという。
問い合わせは、サクセスブレーン、電話 076(269)8024


16日、中京で遺言セミナー   (京都新聞2007年11月7日)


相続手続支援センター京都(京都市中京区)は「遺言の日」(15日)にちなみ、16日午後2時から、同区のハートピア京都で遺言セミナーを開く。
同センターへの遺言相談が増えてきていることを受け、夫婦で遺言や相続の話し合いや関心を高めてもらうきっかけに、とセミナーを開催する。
これまで寄せられた相談事例からポイントを整理して紹介するほか、同センターがまとめた小冊子「わかりやすい遺言Q&A」を配布する。
受講料は無料。定員は先着25人。
申し込みは同センタ電話075(211)6677。


熟年者 興味はどこに アンケート   (朝日新聞2007年9月26日)


上位は男女とも旅行

「日常を離れ気持ちが高揚する時間」「生活の潤滑油のようなもの」ー。熟年者の興味はどこを向いているのだろう。
今月の敬老月間を前に、中京区の相続手続支援センター京都が、府内の60歳以上の人に「熟年者の趣味について」アンケートをした。その結果、男女ともに趣味の上位に「旅行」が入った。

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自分史をつづる「ノート」無料配布   (京都新聞2007年9月14日)


17日の敬老の日を前に、相続手続支援センター京都は、自分史をつづるエンディングノート「わたしの歩いた道」を百人に無料配布する。
同ノートは自分の歩みを振り返り、これから望むことを書き込む事が出来る。幼少期からの思い出や愛する人たちとの出会いなどのほか、病気になったときの介護や延命治療への意思、葬儀の方法、家族らへのメッセージを整理して記述する。A4版二十八ページ。
希望者は、はがきに住所、氏名、年齢、職業を記入し、
〒604-0886 京都市中京区丸太町通東洞院東入る関東屋町673、
同センター京都「わたしの歩いた道」係りへ。

問い合わせは同センター京都の竹村宣久さん 電話075-211-6677


相続 わかりやすく紹介   (京都新聞2007年8月18日)


中京の支援センターが冊子

相続手続支援センター京都(京都市中京区)は、小冊子「わかりやすい相続手続とその対策」をまとめた。
先着100人に無料配布する。同センター京都は、相続に関する諸手続きについて、いざというときに戸惑わないよう相談業務やセミナーを実施している。
小冊子は、2006年度に実施したセミナーで、受講者に関心の高かった内容を中心に収録、広く市民に情報を提供することにした。希望者は、はがきに住所、氏名、年齢、「わかりやすい相続手続とその対策」希望と記入し、
〒604−0886 京都市中京区丸太町通東洞院東入ル関東屋町673、
相続手続支援センター京都  TEL075(211)6677へ


神戸で「相続セミナー」27日、来月3日   (読売新聞2007年7月19日)


相続への理解を深めてもらおうと、民間団体の「相続手続支援センター」(神戸市)は27日と8月3日に、セミナー「たった2時間でわかる!はじめての相続」を開催する。

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「相続手続と対策」セミナー参加募る   (京都新聞2007年6月14日)


府内の税理士らでつくる「相続手続支援センター京都」は、7月4日午前十時から京田辺市興戸の私立社会福祉センターで開くセミナー「わかりやすい相続手続とその対策」の受講生を募集している。同センターの竹村宣久支部長が、これまでに寄せられた相談内容をもとに、家庭内に遺恨を残さないための事前対策などを解説する。参加者には遺言書を書く際の注意点などをまとめた小冊子「わかりやすい遺言Q&A」を配布する。
無料。定員20人。申し込みは同センター電話075-(211)-6677


「団塊の世代へのメッセージ」を作成   (朝日新聞2007年6月13日)


定年後の心構えは

団塊の世代が定年退職を迎えようとしている今。人生の先輩たちに定年後の夫婦の心構えをアンケート、「団塊の世代へのメッセージ」と題してまとめた。
久保田博之さんは、本業は税理士。相続に関する仕事を多くこなしてきたことから、相続について悩む人が多いと知り、相続手続支援センター京都を立ち上げた。
この調査はその活動の一環だ。調査したのは府内の60歳以上の男女。233人から回答が得られた。それによると、老後の生活資金として必要な額は、三千万円と回答した人が半数、毎月の生活資金としては20〜30万円が大多数という。面白いのは、夫の定年後に妻が「主人在宅ストレス症候群」にならないための自由記述。多くが、「あまり干渉せず、互いに好きなことをする」という内容だった。
「これを参考に、いい老後を送っていただければ」小紙読者に、同センターの小冊子「定年退職後の心構え」を、先着100人にプレゼント。
応募は、同センター(075-211-6677)へ電話で申し込む。


老後に備え貯蓄3000万円   (毎日新聞2007年6月5日)


退職後、趣味を持とう

老後の生活にかかる貯蓄は3000万円、定年後は妻の外出に口出ししないー。会計事務所職員らでつくる「相続手続支援センター京都」(中京区)はこのほど、府内に住む60歳以上の高齢者を対象にしたアンケートを実施した。
結果からは、日々の生活を年金に頼る現状が見える一方、団塊の世代の定年を控え「自分の趣味を持つ事が大切」など、定年後の夫婦関係が円滑に進むように「人生の先輩」からのアドバイスも寄せられている。
今年4月、府内居住の60歳以上の男女700人に郵送で無記名回答を依頼。33.29%にあたる233人から回答を得た。
老後資金として準備した金額は、1000万〜3000万円未満が37%で最も多く、収入源は公的年金が54%で、厚生年金基金や企業年金なども含めると78%となった。(中略)
夫の定年後、夫が家にいることで妻がストレスを抱え込まないための対処法を聞くと「夫婦とも趣味を持ち、その話題を会話の材料にする」などがあった。(中略)
センター(075・211・6677)は定年後の注意点などを書いた「定年退職後の心構え」を、希望者に無料で配布している。


札幌市内「団塊世代のセミナー盛況」年金、医療、相続などテーマ
(北海道新聞2007年5月30日)


「2007年問題」と呼ばれる団塊世代の大量定年退職が始まり、老後のライフプランへの関心ががぜん高まる中、札幌市内でも年金や相続などをテーマにした講演会が増えている。にわかに浮上した「年金支給漏れ問題」も加わり、「他人任せで自分の暮らしは守れない」という意識の広がりが、講演会人気に拍車をかけているようだ。(中略)
道外のNPO法人とともに4月下旬、市内で初めて「定年力検定」を行った相続手続支援センター道支部は6月23日午後2時から、中央区の札幌オリエンタルホテル(南8西4)で「定年力向上セミナー」を開く。同検定は「年金」や「相続」など6科目について自分の知識を試してもらうのが狙いだったが、「検定だけで終わらせるのではなく、アフターフォローも必要」(同支部)と初めて企画した。
1回目は遺言書の遺し方など「相続」がテーマで、反響を見ながら2回目以降の時期や内容を検討する。参加費は資料代として千円。
各セミナーはそれぞれ定員制で、ライフプランの専門家が講師を務める。   


団塊世代へ高齢者のメッセージ   (京都新聞2007年5月17日)


「趣味を持ち時々外出を」

相続手続支援センター京都は、人生の先輩からおくる「団塊の世代へのメッセージ」アンケートを実施した。
老後の生活に向け、60歳で必要な準備資金は二人に一人が3000万円、毎月の生活費は85%が20〜30万円と考え、堅実な生活設計の必要性を指摘している。(中略)
老後生活への心構えやアドバイスは@健康管理A趣味を持つB社会とのかかわりC相手をいたわる心が上位を占めた。特に男性が定年退職を迎える心構えは@趣味を持つA精神的に老け込まないB妻の外出に口出ししないC家でごろごろしない、身ぎれいにする、家事を手伝うが上がった。(中略)
同センター京都はアンケートをもとに、「定年退職後の夫婦心構え10か条」や退職の諸手続きをまとめた小冊子「定年退職後の心構え」を作製、先着100人に無料配布する。
問合せは同センター京都 TEL 075(211)6677


相続の悩み 1ヵ所で解決   (北日本新聞2007年4月20日)


税理士と司法書士、社会保険労務士が一緒に事務所を構える「ありがとう村」(富山市小西、押田邦夫社長)は二十三日、社内に「相続手続支援センター富山」を開設する。 専任相談員が預貯金の名義変更から相続税の申告まで幅広く相談に応じる。 必要な場合は税理士など各専門家への橋渡しを行い、同社のメリットを生かして相談者が一ヵ所で問題解決できるようにする。

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「遺言セミナー」   (京都新聞2007年4月10日)


「遺言の日」(四月十五日)にちなみ、相続手続支援センター京都は二十七日午後二時から、京都市中京区のハートピア京都で「遺言セミナー」を開く。 遺言の日は「良(四)い遺言(一五)」の語呂合わせ。セミナーでは、最近増えている遺言に関する相談事例をもとにまとめた「わかりやすい遺言Q&A」の冊子を使い、「相続」を「争続」とさせない工夫をアドバイスする。

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相続相談、気軽に   (富山新2007年)


相続に関する様々な相談を受け付ける「相続手続支援センター石川」が二十五日までに、 金沢市内に開設され、業務を開始した。社会保険労務士や司法書士などの専門家と連携し、相続にあたっての名義変更や税に関する手続きなどの相談に気軽に応じる。

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困っている人手助けしたい   (読売新聞2006年11月30日)


本格的な高齢化時代を迎え、相続関連業務が拡大している。葬儀後の手続きは多岐にわたり、一般的に不動産、預貯金の名義変更など、実に90種類といわれている。

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遺言・相続セミナー   (日本経済新聞2006年11月13日)


相続手続支援センター名古屋の開設記念セミナーが26日午後1時半―3時半に名古屋市天白区役所講堂で開かれる。

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遺産相続の相談窓口に   (中部経済新聞2006年10月27日)


遺産相続に絡むあらゆる手続きを補助・代行する、相続手続支援センター(本部東京都)は十一月、同センター名古屋支部(名古屋市天白区表山一ノ一一八、山田知広社長、電話052・839・1671)を開設する。運営は山田嘉重税理士事務所(本社同)が担う。相続に関する疑問点の無料相談に応じ、相続財務の確定や税の申告といった複雑な手続きも、弁護士、税理士ら専門家とネットワークを組んで対応処理する。高齢化の進展で相続関連業務が拡大することをにらみ、気軽に相談できる法律のホームドクターを目指す。

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死後にもめ事 残さず   (タウン情報2006年秋)


松本市巾上の相続手続き支援センター(高木幹夫センター長)はこのほど、相続セミナーを同所で開いた。2人が参加し、遺産分割の事例や遺言などについて理解を深めた。

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自分の財産知り問題点を確認   (沼津朝日新聞2006年08月31日)


船井財産コンサルタンツ静岡と相続手続き支援センター静岡は、岩崎経営と共催で 「真の相続対策」をテーマにしたセミナーを寿町のブケ東海(アンジェ・ヴィラージュ)で開いた。 船井財産コンサルタンツ静岡の吉川正明取締役本部長が講師を務め、基本的な相続対策や時代にあった土地活用などについて話した。


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相続の争い防ごう   (静岡新聞2006年06月15日)


相続に関する全般的な相談を受け付け、弁護士や司法書士など専門家と提携した総合支援サービスを行う 「相続手続き支援センター静岡」は十二日、相続手続きのポイントを指南する公開セミナーをJR静岡駅ビル・パルシェで開いた。


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争族とならないために   (沼津朝日新聞2006年06月010日)


相続手続き支援センター静岡は、相続セミナーをイワサキ経営研修室で開催。 同センター専任相談員が、第一部の「遺産分割の流れ」、第二部「生前贈与と遺言の活用」に分けて解説。 相談員は中高年受講者を前に、「相続は身近な問題。相続が”争族”にならないように、申告があるなしにかかわらず手続きを」と話した。


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敬老の日にエンディングノートを書いてみませんか   (京都新聞2006年09月02日)


敬老の日(九月十八日)に「エンディングノート」を書いてみませんか。 相続手続きセンター京都(京都市中京区)は、自らの一生を振り返るエンディングノート「私の歩いた道」 (編集・制作=同センター、五百二十五円)を五十人に無料配布する。


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多様な内容一本化   (信濃毎日新聞タウン情報2006年08月20日)


センターは葬儀後の遺産整理手続きなどを代行する。遺族年金、相続登記などすべてを扱い、諸手続きの料金を一覧表で説明。 葬儀後の埋葬費、寡婦年金などの請求手続き(10項目・1式3万円)、クレジットカードの解約停止(13項目・1件1万円前後)など、 手続きごとに費用を見積もり代行する。


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相続手続きおまかせ   (信濃毎日新聞タウン情報2003年03月09日)


葬儀後の埋葬費、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金などの請求手続き(10項目・1式3万円)のほか、公共料金、銀行引き落とし口座、電話などの名義変更(6項目・1式1万5000円)、クレジットカード、各種会員証、 運転免許などの解約停止手続き(13項目・1件1万円前後を)代行する。


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トラブル回避のノウハウ語る   (上毛新聞2006年08月13日)


相続手続き相談センター群馬(高崎市問屋町)は、高崎商工会議所で、相続について考えるセミナー『相続を争族としないために』を開いた。


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相続の悩みを解決   (東信ジャーナル2006年08月02日)


家族を亡くし深い悲しみの中にあって、避けられないのが相続の手続き。どこに相談したらよいかもわからず路頭に迷う家族が多い_。 そこで上田市古里の泣Rア・ビジコムは、相続に関する全ての相談を受け付け、専門家と提携して総合的に支援サービスをする「相続手続き支援センタ−東信」を開設し、本格的に相談受付を開始した。


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“相続”は全体を見通して   (リビング千葉2004年02月21日)


遺産分割だけでなく、税金や不動産などの問題が複雑に絡み合う相続。 「相続手続支援センター千葉」は、税理士などの専門家とともに、様々な問題に対応します。家族を亡くし、深い悲しみの中にありながら避けられない相続の手続き。法的にも煩雑で全体を見通して行うことが大切です。


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県内初 相続手続の一括支援を開始   (DanchiJournal2004年06月04日)


貯金・株券の名義変更などの一般的手続から専門的な手続まで、相続に関する全ての相談を受付、専門家と連携して総合的に支援サービスをする「相続手続支援センター兵庫支部」が神戸市内に開設され、本格的に相談受付を開始した。


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四国初!「相続手続支援サービス」   (リビングたかまつ2004年12月11日)


遺産相続の手続きは、やるべきことが山積み。しかも、多くの手間と時間をかけて済ませたと思っていても、実は忘れていることもあったり―。そこで、財産コンサルティングのエキスパート「船井財産コンサルタンツ高松」では、相続手続支援サービスをスタート。まずは、かかる費用の目安やしなければならないこと、誰が相続人かなどについて、無料相談ヒアリングの上、事前調査を代行。必要に応じて弁護士や司法書士、税理士といった専門家と共同で、専門的手続きの調整・進行状況の報告をしてくれます。


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相続の悩みを解決   (リビング西宮・芦屋2005年07月23日)


北海道から九州まで全国27ヶ所に展開し、相続手続き全般をサポートする「相続手続支援センター」。「いつ、どこで、誰に、何を相談したらよいかが分からず、ストレスや経済的不利益を被る遺族が多い」と話すのは、同センター兵庫(神戸市中央区八幡道4ノ2ノ18郵船航空福本ビル7階・神戸市役所前)の相談員・米田貴虎さん。


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松本に相続手続支援センター   (市民タイムス2003年02月25日)


経営コンサルタントのマス・ネットワーク(松本市巾上)は三月から、相続に関する総合支援サービスを行う「相続手続支援センター」(本部・東京都)を開設する。相続にまつわる手続きなどは多岐にわたって一般の人にはわかりづらいため、窓口を一つにする目的。請求、名義変更などの手続きのほか遺産分割協議や相続財産の調査などについて、弁護士や税理士、司法書士などの有資格者と連携し相談、代行業務をする。


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相続手続支援センター宮城支部を開設   (大崎タイムス2003年07月08日)


遺族年金の受給、相続税の申告など相続に関する相談を受け付け、弁護士や司法書士など専門家と提携し総合支援サービスを行う「相続手続き支援センター宮城支部」が岩出山町内に開設され、このほど本格的に業務を開始した。同支部は「まずは気軽に問い合わせてほしい」と呼びかけている。


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金融機関(都民銀行)と業務提携   フジサンケイビジネスアイ(2004年4月22日)


高齢化社会の本格化に伴い、遺産の相続問題がクローズアップされている。とりわけ、煩わしい遺産相続の手続きはお年寄り本人はもとより、家族にとっても頭痛の種だ。そんな悩みに応え、相続手続きに関する相談からその代行まで、相続人の求めに応じようというサービスが金融界で注目を集めている。


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